×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

HOME(犬種図鑑) > エアデール・テリア

エアデール・テリアに関する犬種データ(グループ、分類、歴史、性格、気質、特徴、容姿、大きさ、体重など)とYouTubeの犬の動画、素敵な犬ブログをご紹介しています。

エアデール・テリア

 >あ行
 >ABC
 >大型犬
エアデール・テリア 犬図鑑イメージ画像
【別称、愛称】
ウォーターサイド・テリア
ビングリー・テリア

【犬種名】
エアデール・テリア
Airedale Terrier

【分類】
大きさによる分類:大型犬
AKC:テリア・グループ
JKC:3G テリア
FCI :3グループ (No.7 )

【データ】
原産国:イギリス
誕生年代:1800年代
原種作出用途: アナグマやカワウソの猟

【体の大きさ】
体高(cm):♂58-61 ♀55-58
体重(kg):♂21-27♀21-27



エアデール・テリアの動画検索


Loading...

エアデール・テリアについて(特徴、性格、歴史など)

エアデール・テリアはテリアの中では最も大きく眉毛と髭が特徴的な賢い犬種です。気質も穏やかで、テリアの短所が目立たず、テリアっぽくない性格をしています

1800年代にイギリスのビングリー地方で働く毛織物工場の工員や炭鉱夫によって作成されました。 多くのテリアとオッターハウンドをはじめ多くの犬種と交配し改良された結果エアデール・テリアは、テリア種の短所が影をひそめ友好的なゆったりとした犬種となりました。どうやらコリー系の交配の影響と思われます。 1860年頃はウォーター・サイド・テリア、ビングー・テリアと呼ばれていて、 1878年にエアデール・テリアという名前になりました。 当時の繁殖家が誇りをもって賢く優秀な血筋を、一貫した思想で繁殖させたらしくすばらしい犬種となっています。 大型化させた理由は川を飛び越えたりヨークシャー地方に多くある石垣を簡単に上ったりさせるためとの情報もあります。 「キング・オブ・テリア (テリアの王)」と言われるエアデール・デリアは水辺の猟に使われていたが、警察犬、災害救助犬としても働く頭の良い犬種である。 戦時中は救援物質の輸送犬、伝令犬をこなし「ウォー・ドッグ」と呼ばれました。 頭数こそ多くないが、評価の高い優れた犬です。


素敵なブログ仲間

エアデール・テリア関係の素敵なブログを運営しているブロガーさんたちをご紹介しています。

ブログ
☆AIREDALE  STATION☆

訓練系のソフィーは頭脳明晰で我が家の女王様。ショウドッグ系のアイスマンは天然楽天家犬。二匹のエアデール達と、おっとり小僧にちびっ子怪獣の楽しい毎日を紹介♪

ブログ
*

_


犬の情報と書籍